ALCODOMOSライブに行ってきました!
こんにちは!ZUURICHの佐藤です。
先日、フォイル・ギャラリーにて開催中の荒井良二さんの「在るこども展」
関連イベントのライブにいってきました!
荒井良二さんと、 絵描きの植田真さん、カードゲーム"Rocca"の音楽などを手がける
フレンチコンデンサーが共演のバンド名は「ALCODOMOS」!
私はお友達の「フレンチコンデンサー」さんにお誘いいただいたので、
京都でフレンチのライブが見られるなんて!!と、もう嬉しくて、
ウキウキしながら、お店番の合間を縫って、行ってきました!
FOILギャラリーが入っているマーブルビルディングは4月にオープンしたばかり。
FOILさんの書籍はkara-Sショップでもお取り扱いさせていただいております。
私もまだ伺ったことがなかったので、楽しみでした!
会場となったのは、フォイル・ギャラリーの下の階にあるcafe marble。

わりと早めに到着できたので、前の方に座れました!
とっても大きな1人がけのソファチェアで、今にも眠れそう。笑
大きな窓があり、隣には建物がなく公園になっているので、景色もすてき。
この後聞いた話では、前日までは、もっと木が生い茂っていたそうですが、
一気に伐採されてしまったそう。
それでも解放的で自然光が入って、すてきでした!

隅にはFOILさんの本が。
kara-Sショップでもお取り扱いのある本も置かれていました。
ついつい長居したくなりそうな空間。

いよいよはじまり!荒井さんの詩の朗読ではじまりました。
3人ともギターをかき鳴らしながら、荒井さんが歌います。
フレンチさんも長い巻き毛とモジャモジャのおひげを揺らしながら、
ちょっと変わったパフォーマンス。
荒井さんの声がとっても素敵!!
こんなに歌われるとは、知りませんでした!!
そして、荒井さんが言うには、本日の主役(自分たちは前座だとおっしゃっていました。)
コトコトコトコト、三十夜…。

カフェマーブルさんの1プレート!
思っていた以上に豪華でボリューム満点!
内容も写真の通り充実していて、お味もとーってもおいしかった!!
(キッシュの先が無いのは、私が写真撮るのも忘れて食べてしまったからです…。)

あっという間に時間が過ぎて、外はもう真っ暗!
ライブが始まる前に「こどもの頃好きだったものを書いてください。」と
わたされた紙があって、お客さんから集めたそれを荒井さんが詩のような歌にする
という、すてきなパフォーマンスもありました。
私は、時間があったので、たくさん書いてしまいました。
バレエ、シルバニアファミリー、一輪車、ぐりとぐらのカステラ、ねんど…
みんなの好きな物が集まって、すごくやさしい空気に包まれました。

最後はお互いのチューニングを狂わして終わりという、
なんとも不思議な終わり方。笑
すてきな歌声とおいしいごはんと音楽と言葉にあふれて、
とっても充実した時間を過ごせました。

とってもなかよしな「ALCODOMOS」。
このあと打ち上げに参加させていただき、皆さんそれぞれ「本業」をお持ちですが、「表現する」ことは、
なんて楽しくて、自由なんだろうと思いました。

最後に、荒井さんがライブ中に皆にばらまいた(笑)イラスト。
上手く散らばらずに、私のイスに8枚ほど束で降ってきました。(!)
一番のお気に入りは、右上の女の子。「足に聞かせる音」と書いてあります。
左下の赤いのは、荒井さんのサイン入り!
「こういう、わけわからないのこそ…!」と言って、書いてくださいました!
表現の仕方は自由で、それの楽しさや喜びを他人と共有できたら、
こんなすてきな時間をすごせるのだ!
今回は過ぎて行く時間と空間だったけど、場所や物も同じだなぁ、と。
kara-Sも、もっと素敵な場所にしていきたいな、と刺激になりました。
夢のような時間をくださったみなさん、ありがとうございました!!
- 2012.05.16 Wednesday
- 日記































































































